スーパーフードは体に悪い!?12時間後に結果がでる!

チアシードやバジルシード、この2つだけが特別な毒を持っている。というわけではなく、すべての植物の種には「発芽毒」という毒があります。

 

この毒があるまま食べてしまうとダイエットどころか逆効果に!?

 

 

種子は条件があえばいつでも芽を出すことができるように、内部に栄養分を溜め込んでいます。
この栄養分を使用するタイミングを見計らって、変な時にむやみに外に逃がさないようにするため、
種の中にはアブシジン酸という発芽までの間、種を守る物質があります。

 

このアブシジン酸という成分は、人間の体内でエネルギーを生産しているミトコンドリアに悪影響を及ぼすといわれています

 

「体温が1℃下がると免疫力が30%低下する」という話があります。

その他にも低体温は、冷え症、むくみ、肥満、アレルギー、膠原病、高脂血症、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎、気管支炎、肝炎などの感染症、通風、糖尿病など、多種多様の病気を引き起こす原因となります。

ミトコンドリアの働きが悪くなると、上に書いてある症状が起きかねません。

 

バジルシードやチアシードを水に戻さないでそのままゴマのようにトッピングで使っている人がいますが、なにも加工しないとこの発芽毒をそのまま食べてしまうことになるので、身体にあまりよくありません。
ゴマも炒って加熱してから食べていますよね。

 

しかしチアシードなどは加熱するとその栄養素が大きく失われてしまいます。

そのため、加熱しないで種子毒を無害化する方法として水につけておく方法がおすすめです。

 

種子毒は一昼夜 約12時間程度水につけておくことで発芽に向けて化学反応が進み、さまざまな酵素が活発に働き始めます。
アブシジン酸も分解され無毒になり、又、有効な栄養素に変わるものと考えられています。

チアシード、バシルシードだけでなく玄米などもこのようにして食べるのが良いようです。

 

そういえば玄米と発芽玄米っていいますよね。

 

少し時間はかかりますが水に浸けるだけなので安全にスーパーフードを楽しみましょう。

 




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