バジルシードはチアシードの 3倍 すごいの!!?

チアシードによくにたスーパーフードでバジルシードがあります。

どちらも同じく水に浸しておくと膨らんで腹持ちがよくなるダイエットの味方食品。

けどバシルシードとチアシードってどう違うの?

効果や栄養を確認して、どちらがよりダイエットにより効率的か比べてみます。

 


バジルシードとは?

 

バジルシードはイタリアンのパスタ “ジェノベーゼ” などに使うあのバジルの種のこと。
バジルシードとは、タイ原産のシソ科の植物の種子のことをいいます。

 

水で戻したバシルシードの食感はタピオカのようにプリプリしており、東南アジアではデザートとしても利用されています。
バジルの葉っぱはハーブとして料理などに使い、種はデザートでたべれるんですね!!

 

バジルシード の効果は!?

バジルシードの産地では雨が少ない気候のため、限られた水分を蓄えようとする性質を持っています

バジルシードは水分を含むと寒天状になって、約10分くらいでおよそ30倍の体積に膨張して、栄養分を細かい毛の中の不溶性の食物繊維の中に閉じこめます。
この食物繊維が胃の中で満腹中枢を刺激するので、ダイエットに有効なお腹の減りにくい効果があらわれるのです。

バジルシードは、約50%が食物繊維でできています。
そのほとんどが不溶性の食物繊維なので、体内に吸収されないでそのまま便として排出されやすく腸内環境を整えてくれるという効果もあります。

バジルシードはトアシードの3倍凄い!?

 

バジルシードの持つ栄養は?

 

バジルシードのカロリーは1gにつき約1kcalです。

ほぼ半分が食物繊維でできていて、そのほかにタンパク質や脂質が含まれています。

脂質はα-リノレン酸を含むオメガ3脂肪酸があります。
α-リノレン酸はコレステロールや中性脂肪を下げて、血液をサラサラにする効果をもっています。

肌の代謝を促進する効果もあるため、しわやたるみといったお肌の対策にも有効です。

 

バジルシードの戻し方や戻す時間は?

バシルシードを種の状態で購入した場合、食べるための準備が必要です。

準備といってもチアシードと同じで、種を水につけておくだけ。

バジルシードは水につけると水を吸収して約30倍に膨れますので、
その分量の水(バジルシードの30倍の水)につけておく必要があります。

小さじ1杯が約5グラムですので、それを約150ml(コップ一杯くらい)の水で戻します。

 

10~20分くらい付けておくと、透明な寒天みたいなものが種ひと粒ひと粒の周りについて大きく膨らみ
食べられそうな感じになりますが、種子毒をキチンと抜く必要があるため12時間以上水に浸けてから
食べるようにしてください。

 

また、しっかり水分を吸収させないと体の中の水分を吸収しすぎてしまい、
便秘の原因になることもありますので注意が必要です。

 水に戻したバジルシードはそのまま冷蔵庫で数日間保存できますので、毎日食べる場合は多めに作っておくと手間が省けますね。
冷蔵庫にいつでも戻したバジルシードがあれば小腹がすいたときに色々なものに混ぜて食べることもできて便利です。

バジルシードの味は

種1つ1つの周りの寒天状のものがひと粒ひと粒プルプルとした食感を楽しめます。
噛むとシャリシャリとした種を噛む感じがありキウイにとても似ています。

寒天部分はチアシードよりも少し固めに感じました。

ほかのサイトでは種は少し土の味とがするのことでしたがわたしはほとんど気になりませんでした。

 

 

バジルシードとチアシード

 

バジルシードとチアシードでは、水を含んだときの膨らみ具合やカロリーが異なります。

バジルシードの方が3倍ほどよく膨らむほか、バジルシードの方が低カロリー。

ただ、チアシードは、アミノ酸やオメガ3系の脂質を多く含み、体内の余分な脂肪を燃やす効果があります。

ダイエット目的や便秘気味の人はバジルシード、
美肌効果や、カロリーの消費されやすい体づくりをしたい人は身体のエネルギー燃焼に役立つチアシードがよいみたいです。

 

 

わたしはバジルシード派かな?

 




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